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Scalpmed Basen CJ Pharmaceutical BU
Basen CJ Pharmaceutical BU Scalpmed

CJ第一製糖は1964年からバイオ事業に進出、MSG、核酸、リシン(lysine)、スレオニン(飼料添加物)などの多様な製品を生産し、国内外に供給しています。インドネシア、中国、ブラジルなどの原料産地を中心にグローバル生産基地を持続的に拡充し、原価競争力をパワーアップさせてきた結果、核酸−世界1位、リシン(lysine)−世界2位を達成したグローバルバイオ企業に成長することができました。
製薬事業においてもCJには循環造血製剤、消化製剤、抗生製剤などの事業パートがあり、特に慢性腎不全症治療剤、高脂血症治療剤などの高い付加価値を持つジェネリック医薬品において優れた能力を発揮しています。韓米FTA(自由貿易協定)などの製薬産業の環境変化に合わせて海外の有数の製薬社と戦略的提携を強化するほか、一般医薬品事業も拡大中にあります。CJは一歩進んだバイオ技術と改良新薬技術を基盤に世界的な生命工学企業への成長を目標に置き、技術開発と原価競争力の強化、積極的なマーケティングに力を注いでいます。

ビジョン
-人材・技術・速さで地球規模の食品&バイオカンパニーとなる

ミッション
-国家代表級人材を育成・確保する
-バイオ/食品技術により新たな成長の原動力を確保する
-お客様に対する深い理解によって健康・快適市場を先導する
-挑戦的かつ創意的な若さあふれる企業文化を作る
バイオ
1963年、韓国において初めて自社開発に成功した発酵技術を用いた調味料を皮切りに、MSG(monosodium glutamate)と IMP, GMPや I & Gなどの核酸を生産してまいりました。 またインドネシアにある系列会社の PT. CJIでは、家畜飼料に使われる成長促進剤であるリジン(ライシン)・スレオニンなどの事業を 1988年から活発に展開しており、さらに中国の妖星においては 2005年 6月にリジン工場を竣工、そして核酸工場を着工しました。 またブラジルのピラシカバにも法人を設立し、今後リジン工場の設立に着手してゆく予定であるなど、バイオ事業はCJのグローバル化の先頭に立っています。

製薬
CJの製薬事業部はB型肝炎ワクチン「ヘパクシン」の販売で成功するなど、確かな研究力をもつ企業として確固たる地位を築いており、遺伝子組替の先端技術など、高度な生命工学技術を駆使して多数のワクチン・サイトカイン・成人病治療剤及び抗生物質を意欲的に開発し、韓国内外の患者の健康増進に貢献し、世界的製薬産業の主役を目指して成長しています。
金晋洙(キム ジンス) webmaster@cj.net
82-2-726-8114 82-2-726-8179
製造業
ソウル市 中区 南大門路 5街 500  CJビル