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CJの生命工学事業は今から42年前に始まって以来、大量醗酵技術を始めとするバイオテクノロジーや製薬の両分野における幅広い研究を広げていきながら、健康への欲求を満たす製品開発のため日々努力しています。
CJは1963年国内で最初に自ら開発した醗酵技術を用いた調味料の生産に始まり、その15年後にはMSG(monosodium glutamate)やIMP、GMPそしてI&Gといった核酸の生産を開始しました。原料産地のインドネシアで工場を設立し、飼料に使用される成長促進剤のリジン(ライシン)とスレオニンを生産し、ヨーロッパとアメリカ地域へ活発に輸出しているバイオ事業はCJのグローバル化において大きな役目を担っています。また生命工学技術のメッカである大田(デジョン)にバイオ研究の拠点を設立して技術開発を支援するなど、R&D分野においても地道な努力を続けています。
1984年に製薬事業に着手し発展してきたCJは、B型肝炎ワクチン「ヘパクシン」の販売に成功しました。また、研究力と潜在力をもった企業としてのその地位を確かなものとしました。遺伝子組み換えのような最先端の生命工学技術を駆使して多数のワクチンやサイトカイン、成人病治療剤及び抗生剤を次々と開発したことで韓国内外の患者の健康増進に貢献、世界的な製薬産業の主役として成長しています。
さらにこれだけでなく、韓日(ハンイル)薬品の系列への編入により製薬事業強化の意志を明示したCJは、ハンイル薬品がメバロチン・バナン・ヘルベン・セルベクスといった海外の優れたなオリジナル薬品のライセンスを保有していることから製薬事業の売上げと損益部門のシナジー効果はもとより海外ライセンスネットワークの強化に大きな期待をもてるようになりました。
さらに、メバロチン・バナン・ヘルベン・セルベクスといった海外の優れたなオリジナル薬品のライセンスを保有しているハンイル薬品を2004年に合併したことで、CJは製薬事業、特にライセンスネットワークの強化により力を入れるようになりました。
最先端研究施設からの技術力を活かして、地道に新製品開発の基盤を築いてきたCJは世界市場の中で顧客が「健康」な毎日を過ごせるよう、バイオ、製薬部門でリーダー的企業としての位置を持ちながら、微生物分野と生分解性製品など、環境にやさしいバイオ産業の素材の開発にも力を入れ、次世代バイオ産業をリードして行きたいと思います。
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