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1976年にサムホ物産株式会社として設立され、1979年の水産物加工・輸出事業の開始より食品事業へ進出したサムホF&Gは、1983年釜山に支社を設置、遠洋漁業を始めました。1985年には韓国初の高級蒲鉾「サムホ蒲鉾」を発売し、本格的な内需食品事業に進出することになりました。また1987年、アメリカシアトルの現地法人(Samho America, Inc.) およびタイ合作法人 LUF(Lucky Union Foods)を設立、1990年度にはアルゼンチン現地法人(Esamar. S. A.)が、そして1996年度には、中国青島支社が設立されました。
弊社は、自社所有の食品加工工場を置くことによって、安定した品質と徹底的な衛生管理システムを定着させてきました。その結果「サムホ蒲鉾」が水産業振興大統領表彰を受賞、また、継続的な新製品開発と消費者志向のマーケティング戦略によって、現在ではマーケットシェア第1位を維持しています。蒲鉾とカニ風味蒲鉾に代表されるサムホの全製品は、徹底的な衛生管理とサムホだけの体系的な品質管理システム(Samho Quality Control System) の下で生産されています。その結果、アメリカFDAの承認は勿論、英仏等のEU各国に輸出され、世界的な好評を得ています。最近では、消費者の健康への関心の高まりとそのトレンド(Well Being)に合わせた新製品の開発を、積極的に推進しています。例えば、これまでとはひと味違った「シャーロット」プリンを発売して本格的なデザート市場への参入を果たすことで、継続的な好評を得ながら販売領域を拡大しています。サムホF&Gは、「幸せいっぱいの家」をファミリーブランドに採用し、厳しい品質管理システムであるSHQS(サムホ品質管理システム)の基準に適った製品にだけ「幸せいっぱいの家」ブランドを付与して送り出し、お客様に安心して口に運んで頂けるようにしています。
サムホF&Gは2006年4月、CJグループに編入しました。韓国全国圏の流通および特販営業網を強固にすることで、良質な製品を遍くお伝えし、消費者の皆様のご要望に迅速にお応えできるよう日々努めています。
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蒲鉾類 : 蒸蒲鉾、焼蒲鉾、串蒲鉾、のり巻用蒲鉾、総合蒲鉾、棒蒲鉾
カニ風味蒲鉾類 : プレミアムカニかま
プリン類 : シャーロットキャラメル/バニラ/ストロベリー
塩漬け類 : ごぼう、きゅうり漬け、たくあん
海苔類 : 遠赤外線海苔(弁当用・家庭用)、焼海苔
こんにゃく類
油揚げ類
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