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楽しい余暇を通じた健康で豊かな生活を追求するCJは、国内最高のポジションでエンターテインメント事業をリードしています。CJは韓国内外の映画の製作・配給・マーケティング・映画館運営の全般にわたる国内エンターテインメント産業の革新と発展をリードしてきました。またケーブルTVや衛星放送、インターネット、モバイルに至るまで21世紀のデジタル時代に合わせた活発な放送事業を展開しています。
ハリウッドのメージャー映画会社であるドリームワークスとの合作をはじめとして映像産業への本格的な進出を果たしたCJは、毎年約20〜30もの優れた作品を配給して国内屈指のエンターテインメント企業として成長しています。また優れた作品の製作、配給はもとより海外の有名ミュージカルの紹介も行っています。さらに1998年には国内初のマルチプレックス映画館、CGVのオープンによって、最上の施設とすぐれたサービスで韓国国内映画産業界に新しい映画鑑賞文化を定着させ、韓国の映画館業界の中心として新しい歴史を作っています。
CJの映画をはじめ料理、音楽、マンガなど多様なチャンネルのプログラムを自社伝送網で送信し、ご家庭でも楽しめるよう地方局を通じたケーブル放送も提供しています。したがって、放送及び通信事業のデジタル化をリードし、高い成長と収益を生み出すものと期待されています。それだけでなく過去10年以上のメディア・音盤事業のノウハウを基にアルバムの企画製作、音源に対する投資及び流通・マネジメント事業を展開して、エンターテインメント全般にわたった事業領域を確保しています。
オンラインにおいても映画・アニメ・ゲームなどのエンターテインメントコンテンツサービスを提供しているCJは、インターネット関連の核心事業も意欲的に広げ、2004年には中国、日本へと事業拡張を遂げました。これにより世界的なインターネット企業にまた一歩近づいています。
CJの多様なメディアコンテンツは現在、中国、日本、台湾、シンガポールなど各地に紹介され、その優秀性が立証されています。またオンライン上のデジタルコンテンツの普及だけでなくオフラインでの多様な事業機会をも活用しており、アジアにおけるメディア事業のトップを走る企業として認められています。CGVも韓国国内市場での成功にとどまらず、世界の舞台へと手を広げて世界最高の映画館を目標に邁進しています。CJは今後とも、有望な事業モデルを開発して最高のエンターテインメントメディア企業へ躍進するはずであり、その舞台は韓国内に限定されることなく、世界へと広がってゆくだろうと考えています。
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