オーストラリアは、CJの核心事業といえる精糖事業の重要な原料供給地です。
CJオードリバーシュガー(CJ Ord River Sugar)は2000年10月、豪州最大の砂糖企業であるCSRにて運営していたOrd-Millの譲渡を受け、新たに出発しました。
オーストラリアは中南米のグアテマラ、ブラジルや東南アジアのタイとともに、世界的にさとうきびと原糖を最も廉価で生産できる地として知られています。
CJはここに原糖工場を建てることによって、原糖を低コストかつ安全に確保できるようになりました。
CJ Ord River Sugarは、一日に3,000トン、年間では6万トンの原糖生産能力をもち、ここで生産された原糖は全量、インドネシアのCJ現地法人であるPT.CSIが発酵原料として使用することで、互いのシナジーを育てています。 |