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インドネシアでは、1995年の種鶏事業を基盤に現在3つの飼料法人(CJI, CJS, CJFJ)と、1つの畜産法人(SUJA)がそれぞれ事業を展開しています。
飼料事業については、セランとジョンバン地域において総75万トン規模の工場で養鶏飼料を生産、販売しています。この飼料事業とは、単純に飼料の供給だけを指すのではありません。畜産業と種鶏、養鶏、流通など、飼料に関連するあらゆる部門を包括してこのように呼びます。飼料事業のため農家へひなの供給や、飼料を売って鶏を購入、加工するなど、互いに有機的に協力する体系にあります。
種鶏場はジャワ島とカリマンタン島に11あり、孵化場は8ヵ所あります。種鶏の年間目標を100万としていますが、これら全てがひなを生むと考えると、年間約1億羽の鶏を生産することになります。
現在は、飼料事業の多角化や種鶏/流通事業の拡大などの事業を着々と準備しています。

PT. CJ Feed Jombang
Add :  Jl. Raya Mojoagung-Jombang Km 2 Desa Gambiran-Mojoagung, Kab. Jombang, Jawa Timur, Indonesia
Tel : 62-321-497-200
Fax: 62-321-497-555
PT.Cheil Jedang Superfeed
Add :  JL.Lanud Gorda, Desa Julang, Kec. Cikande Kab. Serang 42186, Banten, Indonesia
Tel : 62-21-5299-5152
Fax: 6221-5299-5197
PT.Super Unggas Jaya
Add :  JL.Lanud Gorda, Desa Julang, Kec. Cikande Kab. Serang 42186, Banten, Indonesia
Tel : 62-21-5299-5152
Fax: 6221-5299-5197

PT. CJI (Cheil Jedang Indonesia)は、インドネシアのジャワ島東部に位置したパスルアン工場とジョンバン工場から成っています。1989年に設立されたパスルアン工場には11万坪の敷地に600余人が勤務しており、飼料用アミノ酸(リジン、スレオニン)を主に生産しています。1996年に設立され現在200余人が勤務するジョンバン工場では、CJの世界1等製品である核酸(ヌクレオチド)が生産されています。ここで生産される製品は、インドネシア内需市場はもちろんヨーロッパ、アジア、アメリカなど世界各地へ輸出されるなど、PT.CJIはCJグループの東南アジア生産基地としての重要な役割を担っています。
CJグループが進出した東部ジャワとは、インドネシア全人口の60%以上が居住しているだけでなくインドネシアの競争力の60%以上が集中しており、産業基盤が最も発達した地域です。同時にインドネシア最大の港口都市であるスラバヤに隣接してもおり、海上運送が便利だという利点をもっています。主原料のタピオカや糖蜜の主産地であり、また副材料の近距離調達も可能で用水が豊富であるということも強みです。
PT. CJIの年間売上額は約2億7千万ドルで、インドネシアでも優良な企業として認知されており、CJグローバリゼーションの理想像ともなっています。

PT.Cheil Jedang Indonesia (Pasuruan Site)
Add :  Desa Arjosari-Kecamatan Rejoso, Kabupaten Pasuruan 67181 P.O.Box 20 / PS - Pasuruan 67101, Indonesia
Tel : 62-343-482333
Fax: 62-343-482768, 482788
PT.Cheil Jadang Indonesia (Jombang Site)
Add :  Jl.Raya Brantas KM 3, 5, Desa Jatigedong, Kec. Ploso, Kab. Jombang 61453, Jawa Timur, Indonesia
Tel : 62-321-887700
Fax: 62-321-887711