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CJジャパンは1978年の東京事務所開設以来、先進技術の情報源としてCJグループの核心力量強化に大きな役割を果たしてきました。これは、食品、食品サービス、バイオ、製薬、ベーカリー、物流、流通など、様々な領域における日本の先進会社、および専門的人材とのネットワークを活用してこそ可能な任務でした。
日本の新製品、新技術、最新トレンド、ヒット商品の成功要因などについての定期的な情報提供によって、実際、CJの主要事業の大きな成功に導く一翼を担ったのです。

現在、冷蔵調理食品分野、調味食品分野、冷凍食品分野において日本の先導的企業との提携を通じて新製品の開発、技術力の向上、製品交流を行っており、周期的な情報提供を通じてWin−Win発展を可能にしています。
そのほかの分野である水産製品、レトルト製品、健康食品でも、新たなパートナーを発掘、紹介し、これを両社間での新規事業化の実現のために努力しています。

日韓交流の活性化や単一市場化などによってCJグループの日本進出が盛んな中、日本地域内での事業協力者そしてアドバイザーとして、CJジャパンの役割はより期待されているのです。

CJジャパンは、日本での戦略的拠点の準備およびCJブランド認知度の向上、そして海外収益資産の取得を目的として、2003年12月、日本の首都である東京の中心街に自社ビルを取得しました。地下2階、地上13階、延面積約9,000平方メートル規模で、CJジャパンとCJメディアジャパンが入居しており、CJグループ日本進出の拠点として活用をさらに拡大していく計画です。また、賃貸ビルとしては法律事務所や外国系国営銀行などを確保し、安定した賃貸事業の運営によりCJジャパンの収益基盤として良好にその役割を果たしています。また、自社ビルを活用したCJブランドビルにも力を注いでおり、現在は第二のCJジャパンビルを模索しています。

日本は、CJのバイオ事業の主力品目であるリジン、核酸、MSGなどが発明されたバイオ事業のいわば宗主国であり、またCJの最大競争社がある国として、情報的側面と販売市場的側面においてとても重要な意味をもつ国です。

日本市場とは信頼を最も重要視する伝統的な由緒ある市場であるので、CJはバイオ事業を開始して以来、輸出市場として日本にまずアプローチしました。現在日本法人のバイオ部門は、核酸、MSG、リジン、スレオニンなど多様な食品添加物や飼料添加物を日本の食品業界および飼料業界に販売しています。数十の代理店と数百におよぶユーザーを確保しており、専門メーカーとしての確固たる地位を築いています。?
これは、バイオ事業の最大競争国であるこの日本の地で、良品質と顧客を感動させるサービスを以って日本メーカーの地位を脅かしているということであり、食品や飼料業界において高いマーケットシェアを占めているということは大変意義深いことであると考えています。今後も持続的にテクニカルサポート営業を展開し、よりM/Sを高めていくと同時に、利益寄与事業群として努力していきます。また日本法人のバイオ部門は、同業界での長い活動の間で築いた情報力とネットワークを武器に、日本の優秀なバイオ企業との戦略的な提携を持続的に提案することによって、CJグループバイオ事業のより大きな発展のための中心的な役割を担っています。

また製薬部門は、速度、革新、技術力をもつ韓国国内第1位のグローバル製薬として努力するために不可欠な新製品の導入と研究開発力強化のため、製薬産業においては先進国である日本の新薬開発企業との戦略的提携、新薬パイプラインの拡大(ライセンシング)を通じて、国内営業マーティング力強化を推進しています。特に1984年の製薬部門の始まり以来、製薬グローバル企業であるタケダをはじめ、国内屈指の企業との密接な関係維持を通じて多くの新薬を導入するなど、マーケティングにおいては戦略的に重要な位置にいます。

素材部門
CJの最も古くからある事業群である製糖と製粉を原料としたPremixは、日本の製菓/製パンおよび各種食飲料業界を顧客とし、1988年の進出以来着実に成長しています。これまでの20年間のノウハウ、ネットワークをフル活用し、素材部門のグローバル最前線にある基地として、あらゆる情報の提供、新素材の発掘、技術および事業提携などの役割を遂行しています。
砂糖、小麦粉、Premixにつづき、オリゴ糖、甘味料、業務用ミックスおよび次世代新素材の開発を加速化している素材部門は、日本を主要拠点としたグローバル戦略を展開していることで期待を集めています。

加工食品部門
日本における食品事業は、韓国の食文化を日本に定着させてCJブランドEQUITYを創出するというビジョンのもと、薬味醤油だれ、コチュジャン(唐辛子味噌)、キムチをメインアイテムに着実に展開されています。特に薬味醤油だれは、東京を中心とした首都圏各主要スーパーチェーンに進出し、消費者の好評を得ると同時にブランド認知度を高めつつあります。業務用部門においても、日本国内の有力企業と提携することによって拡販の足場を築き、日本のベスト5進出達成目標を現実のものとするべく努力を続けています。さらに健康食品、冷蔵・冷凍食品群拡大のために組織再編を加速化しているCJジャパンは、日本での定着に成功した最高のグローバル企業となることでしょう。

日本での外食事業は、支社の内外ネットワークを最大限に活用しながら、長い間をかけて体系的にその準備が進められてきました。その結果ついに、これまで世界的な専門コンサルティンググループによって世界で最も進出が難しいとの評価を下され、あらゆる企業が出店を諦めていた日本の空港、それもその代表格であり、当然のことながら韓国の出店例など皆無であった成田空港に、韓国企業として初めて、CJ空港外食ブランドである「Welly&石焼ビビンパ」を出店したのです。そして、外食を通じてCJブランドアイデンティティーの確立基盤を構築すると同時に、日本における本格的な外食事業展開のための領域確保が可能となるという成果を果たしました。

成田1号店を皮切りに、成田2号店および羽田空港など、空港、駅などへの出店を推進しており、日本での施設外食成功モデル実現を果たした後には、ロードショップなどに積極的に進出していく予定です。日本においてグループの外食グローバルモデルをつくり、グローバリゼーションをリードするべく計画を練っています。

CJグループの日本拠点Hubとして、グループ事業支援をしています。
日本に進出を果たした系列社の現地化支援をはじめ、グループ事業のグローバリゼーションおよび核心力量強化のための情報調査およびベンチマーケティング支援、提携先の確保および協力関係の維持等で事業を支援しています。

CJ Japan Corp
Add :  2-7-4, Nishishinbashi, Minato-Ku, Tokyo, 105-0003, Japan
Tel : 81-3-3580-1050
Fax: 81-3-3580-1055
CJ Corp. Tokyo Office
Add : 2-7-4, Nishishinbashi, Minato-Ku, Tokyo, 105-0003, Japan
Tel : 81-3-3580-1050
Fax: 81-3-3580-1055
CJ Japan Corp. OSAKA Office
Add : Osaka Ekimae Daisan Bldg. 22F 3-1, 1-1-3-2200, Umeda, Kita-ku, Osaka, 530-0001, JAPAN
Tel : 81-6-6451-4755
Fax: 81-6-6451-4766

ゲーム市場規模世界第二位である日本市場のオンラインゲーム分野を攻略するため、2004年8月、日本大手のインターネット企業、ソフトバンクグループとの共同出資で、CJインターネットジャパンを設立しました。
そして、CJインターネットが運用する韓国最大のゲームポータルネットマーブルサービスのコンテンツ運営ノウハウを基盤に、2005年3月、ネットマーブルジャパン(www.netmarble.jp)を正式にオープンしました。
ネットマーブルジャパンは韓国のネットマーブルのような「オンラインゲームポータル」サービスを提供しており、該当サイト内に「Gunzオンライン」,「アバター」「キャラクターチャット」など70種類以上のオンラインゲームやコミュニティーサービスが揃っています。
サービスのオープン以来、日本のゲームポータル市場最短の期間で100万人の会員を獲得、2006年2月には同時接続者数2万人突破など、次々と記録を達成し、累積会員数200万人に達した2006年8月末現在では、日本のゲームポータル分野において堂々たる地位を確保しています。

上記のような日本市場についてのノウハウやCJとの効率的な提携などを基盤として2007年には更なる飛躍的な成長が期待されており、中長期的に急速に成長している日本のオンラインゲーム市場の中心にそびえ立つオンラインゲーム企業として発展して参ります。
CJ Internet Japan
Add :  6th floor. Nishi Shinjuku KF Building, 8-14-24, Nishi Shinjuku, Shinjuku, Tokyo, Japan. 160-0023
Tel : 81-3-5338-2018
Fax: 81-3-5338-2019

ゲーム市場規模世界第二位である日本市場のオンラインゲーム分野を攻略するため、2004年8月、日本大手のインターネット企業、ソフトバンクグループとの共同出資で、CJインターネットジャパンを設立しました。
そして、CJインターネットが運用する韓国最大のゲームポータルネットマーブルサービスのコンテンツ運営ノウハウを基盤に、2005年3月、ネットマーブルジャパン(www.netmarble.jp)を正式にオープンしました。
ネットマーブルジャパンは韓国のネットマーブルのような「オンラインゲームポータル」サービスを提供しており、該当サイト内に「Gunzオンライン」,「アバター」「キャラクターチャット」など70種類以上のオンラインゲームやコミュニティーサービスが揃っています。
サービスのオープン以来、日本のゲームポータル市場最短の期間で100万人の会員を獲得、2006年2月には同時接続者数2万人突破など、次々と記録を達成し、累積会員数200万人に達した2006年8月末現在では、日本のゲームポータル分野において堂々たる地位を確保しています。

上記のような日本市場についてのノウハウやCJとの効率的な提携などを基盤として2007年には更なる飛躍的な成長が期待されており、中長期的に急速に成長している日本のオンラインゲーム市場の中心にそびえ立つオンラインゲーム企業として発展して参ります。
CJ Internet Japan
Add :  6th floor. Nishi Shinjuku KF Building, 8-14-24, Nishi Shinjuku, Shinjuku, Tokyo, Japan. 160-0023
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