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CJは、これまで40余年もの間、世界中のお客さまに最高の企業価値を提供しながらグローバル競争力を養ってきました。
CJの海外事業は 1962年、沖繩へ200トンのグラニュー糖の輸出から始まりました。 それ以降も砂糖やMSG、加工食品などで海外市場を攻略し、さらに 80年代からはリジン(ライシン)、核酸および抗生剤の輸出によって、世界市場における事業の機会を徐々に広げていきました。
90年代に入ると、インドネシアにバイオ部門の海外生産拠点を築き、そこを基盤として本格的な世界進出の第一歩を踏みだしました。そして東南アジアと中国にある原糖・タピオカ・飼料などの原材料確保・生産のための拠点を拡大し、リジン・核酸の市場支配力を安定させました。選択と集中的戦略のこれらの成功によってCJは、今度は世界市場へと進出していくための基盤の構築を果たしました。
世界進出への努力から得た経験と実力をもとに、2013年には世界の500大グループのひとつとなることを目指し、 2005年を世界進出元年と宣言してシナジー創出の最大化・グローバル HRシステムの構築、成功ストーリー構築、の4大原則を樹立、展開しています。また世界的な戦略要衝地であるアメリカ・ヨーロッパ・アジア地域における販売・生産基地の構築を経て、さらにはブラジル・ロシア・インド・中国といった将来の戦略要衝地にも積極的に進出するなど、戦略を加速しています。
約50年にわたってお客さまの愛と信頼のなかで成長してきたCJは、これまでの韓国国内を中心としていた成長戦略から敢えて脱皮し、長期的なグローバルビジョンと実効性のある戦略を通じて名実ともにグローバル企業として世界に認められていくことをお約束いたします。
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