社長のご挨拶

健康・楽しみ・便利さを提供し、日本のお客様の豊かな生活に貢献する

私たちCJグループは1953年、韓国で砂糖製造会社として設立されて以来、常にお客様を第一に考え、新たな挑戦を続けることで事業領域を拡大し進化してまいりました。現在は、食品/食品サービス、バイオ、物流、エンターテイメントなどの4つのコア事業においてグローバル生活文化企業として跳躍しています。

そして世界各地40カ国以上でCJグループの社員がそれぞれの夢の実現のために活躍しています。
日本でも1978年に東京事務所を開設して以来、40年余り優れた日本企業との提携、パートナーシップを通して持続的な事業を拡大してきており、4つのコア事業を通してお客様が韓国文化をより身近に感じることができるように努力しております。

食品事業はCJ FOODS JAPANを通じて、韓国の味をそのまま生かした調味料、キムチ、餃子、美酢(ミチョ/果実酢)など本場の製品を通して、お客様がより韓国の食文化を理解して楽しく健康的な生活を送ることができるように貢献しています。

バイオ事業は、世界最高の発酵技術をベースに、核酸、リジン、メチオニンなどの各種アミノ酸、天然調味料、植物性たん白、新素材などに事業領域を広げており、世界中のグローバル生産拠点を通じて安定的な供給システムを構築しています。

物流事業は、CJ Logistics Japanを通じて韓国を含む世界40カ国以上、約300拠点を介して航空/海上輸出入物流、契約物流など総合物流企業としてのサービスを提供しています。

エンターテイメント事業はCJ ENM Japanで放送、音楽、公演などK-cultureと呼ばれる韓国文化を積極的に紹介し、日韓の文化交流が活発に展開されるよう貢献しています。

CJの日本事業は、これからもお客様を最優先に考え、常に新しい文化を創造し、挑戦してまいります。
その過程を通じ、日韓文化の発展に寄与し、両国が永遠の伴侶(パートナー)になれるよう、そして日本社会に貢献できるように努力を続けてまいります。

CJジャパン株式会社 代表取締役社長


林 暻逸

イム キョンイル