社長のご挨拶

日韓の新たな「協働」による、お客様の更なる幸福を目指して

今、日本と韓国の間では、文化・観光から経済産業に至るまで幅広い領域での相互理解、協力関係が広がり、深まりつつあります。
私たちCJグループは、韓国で食品メーカーとしてスタートし、現在では4つのコア事業 (食品&サービス、バイオテクノロジー、新流通、エンターテイメント&メディア)を柱として「健康、喜び、快適さを創造するグローバル生活文化企業」を目指し、お客様、株主の皆様により豊かな生活をご提供すべく日々努力を続けています。
そしてCJジャパンは、1978年東京に事務所を開設して以来、CJグループが有するさまざまな事業を日本の皆様にご紹介し、優れた日本企業との提携やパートナーシップにより、日韓市場をより新しい視点で創造する協力事業を展開してまいりました。

開設当初以来の事業領域である食品分野での取り組みをはじめとして、グローバル競争力を備えたBtoB事業部門 (食品素材、バイオ、製薬、など)の販売拡大、韓国最高の技術力を誇る加工食品の紹介や韓国料理を世界に広げるための外食事業進出、そしてそれらの技術や商品の交流をもとに日韓両国の共存共栄への道を常に追求しています。 さらに最近では、韓国で成功したコンテンツ創造事業CJ Entertainment & Mediaの日本市場導参入やホームショッピングビジネスなど新たな分野への進出を積極的に展開。日韓のビジネス融合・文化交流から付加価値の創出を主な事業領域とし、更なる発展に向け、日々挑戦を続けています。
創業から半世紀以上の歴史をもつ私たちCJグループは、今、そのステージを韓国から世界へと拡大しようとしています。特にその中でも最も優れた経済力、商品開発技術力、さらに豊かな生活文化を有する日本市場において私たちは、CJグループのコア事業をもっと日本の企業および生活者の皆様に満足いただき、皆様の更なる幸せに役立つよう、さらなる貢献を続け、日本市場においてもOnly Oneの新規事業・製品開発などを積極的に推進して参ります。

皆様のご期待に添えるよう努力してまいりますので、ご支援とご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

安 相萬アン サンマン

CJジャパン株式会社 代表取締役社長